ビジネスの世界で必要な法律、企業の経営、簿記会計、日本や世界の経済について学び、国際社会で活躍する

基礎能力を育成します。

 

 

T  国際ビジネス科の目標

  1 会計活用能力を身につけ、さらに国際化にともなう会計の新しい動きを学習し、国際社会で活躍する基礎能力を育成します。

  2 英語や法律、企業の経営、経済を学び、国際交流能力を育成します。

  3.インターネットや各種の情報機器のしくみを学習し、ビジネス活動での実践力と応用力を育成します。

 

 

U  履修する専門科目

 

科目名

単位数

     

 

会計

企業会計と経営の分析能力について学習する

必修

原価計算

製造業の経営活動と原価計算について学習する

必修

国際情報通信

B

インターネットの知識と利用技術を学習する

選択

 

国際会計

B

英文簿記等を学習する。

ビジネス情報

B

情報を経営活動に役立てる知識と技術を学習する

選択

経済活動と法

民法と商法を中心に学習する

必修

会計実務

B

実務に対応した会計に関する知識と技術を学習する

選択

国際ビジネス

B

国際的なビジネスの諸活動に対応する能力を育てる

商業技術

B

珠算・暗算、商業文書、商業デザインの知識・技術を学習する

総合的な学習

各自の進路希望や興味関心に応じた課題を学習する

必修

 

 

V  国際ビジネス科における特徴的な専門科目

国際会計

英文簿記及び高度な簿記の知識と技術を学習します。特に日商簿記検定試験2級の範囲を重点的に学習します。

 

国際情報通信

コンピュータとインターネットに関する知識と技術を学び,マルチメディア交流によるコミュニケーション技術を習得します。

商業技術

珠算・暗算,商業文書,商業デザインの知識と技術を学習します。全商珠算・電卓検定1級,全商ワープロ検定1級の範囲を

重点的に学習します。

 

 

W  専門科目と資格取得の関係

 

科目名

科目に対応した資格

会計

全商簿記検定1級(会計)

全商簿記検定1級(総合)

日商簿記検定2級

原価計算

全商簿記検定1級(原価計算)

国際会計

日商簿記検定試験2級

ビジネス情報

全商情報処理検定1級(ビジネス情報部門) 全商ワープロ検定1級

 

経済活動と法

全商商業経済検定2級

会計実務

日商簿記検定2級以上

国際ビジネス

全商商業経済検定2級

商業技術

全商珠算・電卓検定1級、全商ワープロ検定1級

総合的な学習

さまざまな資格